koji.m

2013/3/28 狭い業界

桜の季節はまぁまぁいつも忙しいです。

お花見とか記憶ないなー最後にしたのはいつだろう。

ビールにも色々アンテナはって少しずつですけどつながりが広がっております。

ただのビール好きの人、飲食の人、ビアパブの人、ブルワーの人、酒造メーカーの人、蔵主、酒販の人、、、

そんで思うのは、やっぱりせまい業界だなぁと。面白いもので一人二人つないでいけば同じ人につながってる。特に関西でビールって枠だと、かなり限られますね。

昨日は兄の紹介の酒販会社の方の紹介の蔵主さんとお会いできたんですが、そこから別のビールもやってる蔵主さんをご紹介して頂きました。

清酒業界は厳しい厳しいっておっしゃってたんですが、業界の7割の会社は赤字!

黒字だしてるところは、杜氏さんが直接経営してるところだけだってことで、そこからビールやワインに多角化するケースは多いそう。日本の地ビールの始まりはそういう流れからですしね。そういうとこは確かに多い。

ここの酒蔵さんは地元で直営の居酒屋さんもやってて、自社の限定酒だけを販売するお店なんだそうですが、飲食は大変だーやるもんじゃないって言うことです。

ブルーパブについても、投資面や人材面でハードルが高すぎるっていう認識のようです。

この辺に、酒造業なのか、飲食業なのか、というそもそもの違いを感じます。

ブルーパブを飲食業として認識してる人はまだ関西では少なそうだ。だからお店がないのかなっていう気がします。儲からんし大変なだけっていう感じ。

そこんとこは実際やってる人に聞かないとわからん。だからまずは関東のブルーパブに直撃ヒアリングに行こうかと画策しております。

ステーキ屋はステーキ屋で、あれこれやってますけど、

ついにグルーポン系の販促も試しに実施してみることに。

グルーポンポンパレの手数料って30~50%と、赤字必至な設定。

なんとか赤字にはならず、少々利幅が残る設定でできるところがあったので実施に踏み切りましたが、まぁまぁトラブルも多そうだ。笑。現場の士気にも影響するかなぁ。販売期間は限定なのでどうなることかですが。

新規のお客様限定ということで宣伝費用と思ってやってみます。すでにけっこうな反響ですが。うーんどうかなぁ。

醸造学の勉強もしないと。。。と、また本読みます。そしてまとめます。